Best Programming 意識してる?インタラクションデザインのポイント

意識してる?インタラクションデザインのポイント


可視性を高めることが大事

インタラクションデザインのポイントの一つが可視性です。見た目のデザインによって、webサイトを操作したときの結果をユーザーが予測できれば、そのデザインは可視性が高いといえます。可視性を高める方法の一つがアイコンの使用です。たとえば、入力欄の横に虫眼鏡のアイコンを設置すれば、入力欄に文字を入力しクリックすることで、検索結果一覧が表示されるという予測がつきます。

ユーザーを迷わせないための一貫性

インタラクションデザインでは一貫性も重要です。デザインに一貫性がないとユーザーを迷わせてしまう原因になります。たとえば、あるところではリンクの文字色は青色なのに、またあるところではリンクの文字色は黒色といったことなどです。この場合ユーザーはそれがリンクで、クリックすると別の場所にジャンプできることに気づかない可能性があります。そのため一貫したデザインが必要なのです。

ユーザーの期待する結果を返す

ユーザーの操作に対して適切なフィードバックを返すことも重要なポイントです。ユーザーが予測した結果が返ってこないと、ユーザーの満足度を大きく下げてしまいます。たとえば、あるキーワードを検索窓に入力しても、そのキーワードとは全く関係のないページへのリンクばかりが表示されれば、ユーザーはもう検索窓を使おうとは思わないでしょう。

見つけやすいようにデザインされているか

あるボタンやメニューの可視性が高く、そのボタンやメニューに適切なフィードバックが組み込まれていたとしても、そもそも利用してもらえなければ意味がありません。そこで、インタラクションデザインでは見つけやすさも大事になってきます。要素を見つけやすくするためには、余白を適度に取ったり、色で差をつけたりなどさまざまな方法があります。

コーディングとは、アプリケーションやwebページなどを仕様書に基づいてプログラミング言語によって記述し作成することです。

大規模サイトの情報